リラックスゴルフrelaxgolfブログ

ゴルフ大好きなひとが集まるための

風を感じる🌈

f:id:relaxgolf0777:20181115102430j:image

ゴルフは自然と共にあります

特に風はボールに影響を及ぼします 

少しの読み違いで悪い結果につながります 

 

まず三ヶ所の風を読みます

ショットする場所

次に弾道の途中

最後にグリーンまたは狙ったポイント

次に風の種類

顔や体に受ける風

微風 そよ風 強風 などの強さ

左から 右から アゲンスト フォローなどの風向き

軽い 重い カラッとしている 湿気を含む 

などの質感

 

質感は玉の飛びに関係しますが

強さと風向きをしっかり読みましょう

天気予報などを必ずチェックして

風向きはキャディさんがいれば必ず聞き

ピンフラッグや草花 木々の葉の様子を観察します

 

忘れていけないのは地形です

谷や丘 打ち下ろしや打ち上げなど

高低差や吹き抜ける風を感じないと

思わぬ風に影響をうけます

 

🙎🏻‍♂️風を生かすもころすも

あなたの読みにかかっています

コースで風と遊ぶような心持ちで

楽しみましょう

 

 

 

左へのミスを減らす🌈

プロが特に嫌がるのは

左のひっかけるミスです

ボールが低く飛び出すためにランが出て

OBの危険があるからです

ではどうしたら左への曲がりは防げるでしょうか

 

左へ行く理由として

フェースが閉じて入る事が考えられ

いわゆる手打ちになって

体の回転が止まるのが原因です

 

対処法はダウンスィングで

左足へしっかり踏み込み

体を回転させながら打つ事

左足つま先ではなく

切り返しから左足のカカトに体重を

乗せて行くことで

手と体が同調してひっかけなくなります

 

🙎🏻‍♂️ここぞという時に

左へ行くのは

曲げたくないと言うメンタルが

下半身の動きを止めます

普段から体重移動を意識して

足の動きだけを練習しましょう

 

 

シリーズ!これからのゴルフを考える2 🌈

今のゴルフ業界は

なかなか面白いと感じます

現況をしりその後をプラスに考えていける

シリーズにしていきたいと思います

 

今回はティーチングプロについて

レッスン場所として

次の3つが考えられます

ゴルフ場

ゴルフ練習場 

インドア練習場

通常は専属のプロがいるか

借りてスクールを開いています

今年のような暑い夏にはインドアは人気があり

外の練習場は2割から3割減だそうです

 

今まではなかなか場所が取れませんでしたが

練習場もたくさんのティーチングプロがレッスンできるように開放して行く事が大切です 

最近ではインドアの練習場を貸し出すサービスをしているところも出て来ました

まだまだ値段が高いので

値段がさがればレッスンの場所としては

良いと思います

 

これからはますます多様化して行きます

インターネットや訪問レッスンなど

特にバーチャルシステムを利用した

レッスンは伸びてくるのではないでしょうか

世界のどのコースもどんな状況も体験できる

システムができるのはすぐそこ来ています

 

🙎🏻‍♂️ただしどんなに機械化が進んでも

実際にプロから手ほどきを受けるのは

無くならないと思います

なぜならゴルフは繊細で

ゆび一本の力のかけ方でも出玉が変わって

くるからです

マネジメントやメンタルもしっかり伝えられる

ティーチングプロが残って行くでしょう

ぜひ私も多くのゴルファーに必要とされる

ひとりでありたいといつも思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目線はどこに🌈

f:id:relaxgolf0777:20181110054028j:image

長瀞カントリークラブは

埼玉の秩父にあります

アップダウンがはげしく

左右どちらかはOBが多く

ティーショットに攻略のカギがあり

とても面白いコースです

 

ティーショットはインもアウトも

ティーグラウンドとフェアウェイの差が

50から70ヤードの豪快な打ち下ろしで

はじまります

 

失敗しているかたのおおくは

上体が突っ込んだひっかけや

ダフリが多く見れます

 

原因はターゲットの設定にあります

目線をはるか下にある

フェアウェイに設定したまま

アドレスに入るため

目線が下がり

それに合わせて左肩が開きます

軸は起き上り

ひっかけを打つ形になってしまいます

 

🙎🏻‍♂️打ち下ろしのかまえは

ティーグラウンドに立って目線を

水平にして

ターゲットの真上に設定します

そこに合わせててアドレスして

打ち出すイメージをつくれば

ナイスショット間違いなしです

 

 

 

 

 

 

 

真名カントリークラブ🌈

f:id:relaxgolf0777:20181107105456j:image

真名カントリークラブの

ゲーリブレーヤーコースに

昨日行って来ました

最後から5ホールは☔️にやられ

久しぶりにずぶ濡れになりました

 

ゲーリブレーヤーが監修しただけあって

なかなか攻略しがいがあります

一度チャレンジしてください

 

さて今回はゲーリブレーヤーが話した

左手はエンジン

右手がハンドル

について

左手リードで

右手で方向をだす

とわかりやすいと思います

 

利き手は強いので

使い方によっては悪さを働きます

リードする方も力の入れ方で

入射角やスピードがかわります

 

🙎🏻‍♂️スィングを作る上では

手の使い方のイメージも

参考になりま

自分の左右の手の使い方の

バランスを工夫して

さらに良いショットを

目指しましょう

 

 

 

 

怪我の功名パート2🌈

数年前怪我をして

色々わかったことがあります

それは

今まで当たり前にしていた内容は

もしかしたらずれている可能性がある

と言う事です

 

その時は家の中で

コツコツアプローチをしていました

アプローチ用のカゴに2メートル離れたところから

サンドウェッジで打つのですが

いまいちしっくりこないのです

 

そこで色々試してるうちに

しっくりくるようになりました

皆さんも今ショットにまんぞくしていないなら

次を試してください

 

①リズム

   早くしたり 遅くしたりして打ってみる

②グリップ

    握り方をかえてみる 握る強さ

③姿勢のチェック

    特に背筋 スタンス幅

④ボールの位置

⑤テークバックの上げ方

     手で上げないように  上げる方向

インパクトのイメージ

     自分が思うインパクトを再現してみて

     実際の出玉を見ながら変更する

 

🙎🏻‍♂️①から⑥までの組み合わせは

行く通りもあります

ケガをして思い通りにいかないからこそ

色々試してみる事が大切です

そこには必ず答えが見つかります

最適な解を求めて

練習してはいかがでしょうか

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛距離はのばせる🌈

飛ばすためには

当たる確率を高くして飛距離を

伸ばす方法があります

そのためにはインパクトを

レベルブローにする必要があります

 

レベルブローとは手を使って

ヘッドを地面と平行に動かすことではなく

クラブの振り子運動

円弧の最下点がボールの

手前にくるイメージが正しい動きになります

 

そのときの上下の打点のズレを直せば

飛距離は伸びます

左右の曲がりだけでなく

たての打点に注意しましょう

たとえば 上目に当たった時のてんぷらや

下目に当たった時のトップは

飛ばない一例です 

 

🙎🏻‍♂️

当たったところがわかる

フェイス面にはるシートがあるので

出玉と当たる場所を確認しながら練習しましょう

そうすれば飛ぶ安定したインパクトを

手に入れられます